参考: Yahoo!知恵袋Web API
投資委員会
2004年4月OECD改革の一環として、国際投資・多国籍企業委員会(Committee on International Investment and Multinational Enterprises: ... (3)投資委員会は年4回開催されています。 ...
http://www.oecd.emb-japan.go.jp/kiso/4_1.htm
第5章 投 資
ため、1950年代末から二国間投資協定(BIT: ... 的には、外資規制など、国境を越えた自由な投資. を阻む障壁を削減しようとするものである。 ... が、OECDでは早期から投資に係る国際取決めの. 策定に取り組んでおり、 ...
http://www.meti.go.jp/report/downloadfiles/g90527c3-5j.pdf
45度線がわかりません・・・。
1、定額給付金(消費)すると45度線はどうなりますか?
2、公共投資(政府投資)すると45度線はどうなりますか?
3、企業支援(民間投資)すると45度線はどうなりますか?
45度線は、単純モデルで需要を消費+投資(C+I)としこれを縦軸にとり、横軸を国民所得(Y)とした場合、これが均衡するY=C+Iが成り立つ点を結んだものです。
ですから、45度線そのものはシフトしません。
消費や投資が増加した場合は、C+I(Cは消費関数で右上がりの直線、Iは独立変数でその分だけCに加算すればいいのでC+Iも右上がりの直線)を示す直前が上方へシフトし、45度線と交わる点が右上に移動し、すなわち国民所得が増加するということです。
もともと45度線は供給されたものがすべて需要されるY=C+Iという均衡が成り立つ点を結んだものですからこのようになります。
ただ、実際の供給が追いつかない場合、(C+I)軸方向でみた当初の均衡点との差だけ需要が超過していることになり、これをインフレギャップといいます。
また、もともと需要が不足している場合、(C+I)が供給にみあう均衡点より下方に位置することになり、この差をデフレギャップといいます。